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スタッフ紹介

一般社団法人日本相続知財センター本部 代表理事

鹿内 幸四朗(しかない こうしろう)

1969年 北海道生まれ。
1988年 現・税理士法人中野会計事務所入社。税務・労務・相続・事業承継・M&A・マーケティングなど幅広い分野に携わり、会計事務所におけるマーケティング分野では全国屈指の実績を持つ。
2009年 中野会計事務所の新事業として「一般社団法人日本相続知財センター札幌」を設立。相続手続支援、争続対策、相続税対策、遺言、任意後見等のコンサルティング部門として事業開始。講師を務めるセミナーでは、専門用語をできるだけ使わずに、分かりやすい説明を心がけている。高齢の方や相続を初めて学ぶ方からも好評を得ている。ユーモアを交えた語り口と、自身の体験に基づく実録的なエピソードで、聞き手を引き込み、最後まで飽きさせない講演には定評がある。
2010年 ダウン症の一人娘のために自らの『親なき後問題』に取り組み始める。障がいのある子の「親なき後」を考えるライフスタイルカルテ『親心の記録』を製作開始し、障がい者の保護者団体、特別支援学校PTAなどに「無償配布」を始める。https://oyagokoronokiroku.jp/
2015年 税理士法人中野会計事務所・東京事務所の立ち上げと同時に、「一般社団法人日本相続知財センター本部」を設立。全国に支部拡大を始める。(現在:全国42支部)
2020年 『障害のある子が「親なき後」も幸せに暮らせる本』大和出版を発行。https://amzn.asia/d/jerp8i4
2022年 日本記者クラブにおいて記者会見。テーマは「18歳成人と知的障がい者の『親なき後問題』」。知的障がい者と成年後見制度の関係性・違和感について一石投じる。
https://youtu.be/z8i4P20wrOc 「18歳成人と知的障がい者の『親なき後問題』」
2026年 創業者 中野幸一氏より理事長のバトンを渡される。一般社団法人日本相続知財センター札幌および、一般社団法人日本相続知財センター本部の理事長に就任する。

しかない こうしろう
一般社団法人日本相続知財センター本部 理事

成田 幹(なりた もとき)

相続診断士 行政書士の肩書きを持つ。
昭和49年7月12生まれ 北見市出身・札幌市育ち 
札幌西高校~早稲田大学商学部卒業 平成17年 株式会社リクルート入社 
平成24年 行政書士登録(社)相続手続支援センター札幌入社 
平成26年 (社)相続手続支援センター札幌 常務理事就任
趣味はテニス、ギター、子育て。
お客様の「人生の決算書」とも言える相続問題を相続診断士、行政書士の資格を活かし、多様な視点から顧客をサポート。家族全体の最適を考えた客観的なアドバイスに定評があり、顧客のこれまでの人生を振り返り、必要な対策を練りながら最善な対策方法を提案している。
日本相続知財センターの支部開設講座の講師を務める。

一般社団法人日本相続知財センター本部 理事

沼澤 啓吾(ぬまざわ けいご)

株式会社群馬マーケティングセンター代表取締役。
中小企業や商店など、税理士事務所の顧問先多数の売上増やV 字回復などの支援実績が多数ある。
さらに「富岡製糸場と絹産業遺産群」の”世界遺産登録にむけた製品開発プロジェクトを立ち上げ、県と事業者を巻き込んだ群馬県産シルクの新製品と販路開拓に貢献。
日本相続知財センターの支部開設講座の講師を務める。

沼澤 啓吾
一般社団法人日本相続知財センター本部 理事

杉谷 範子(すぎたに のりこ)

司法書士法人ソレイユ代表司法書士、一般社団法人実家信託協会理事長。
宅地建物取引士、致知人間学認定コーディネーター。

信託法改正直後から家族信託・実家信託の研究と実務に取り組み、認知症対策や相続・事業承継の分野において数多くの相談・手続きを手掛ける。現場で培った豊富な経験をもとに、一人ひとりの状況に応じた最適な解決策を提案している。

また、障がいのあるお子さまの「親なき後問題」にも早くから取り組み、鹿内幸四朗理事長とともに「親心後見」の開発・普及を推進。成年後見制度、家族信託、遺言などを組み合わせた実践的な支援を全国に広げている。

NHK「クローズアップ現代+」「あさイチ」「ニュースウォッチ9」など、テレビ出演も多数。

主な著書に『親が認知症になると、「親の介護に、親の財産が使えない」って本当ですか?』『空き家にさせない!実家信託』『介護とお金の悩みを実家で解決する本』『知識ゼロからの空き家対策』など多数。

すぎたに のりこ